宮津のコワーキングスペース「クロスワークセンターMIYAZU」(宮津市鶴賀)で8月30日、「クロセンまるしぇ-こども縁日編-」が開催される。
同施設では「旅する夏」と題し、7月25日から子ども向けのワークショップなど8つの体験型企画を展開してきた。今回のマルシェはその集大成に位置付ける。5月に大人向けとして初めて開催したマルシェの反響を受け、「猛暑の中で子どもの遊び場が少なくなっている現状を何とかしたい。夏の終わりに涼しい室内で楽しめる場所を」と、2回目となる今回は子ども向けに特化したテーマで企画した。
当日は、京都北部エリアを中心とした飲食店やハンドメード作家が出店する。「KYOTO TANGO お米のベビーかすてら」(宮津市)や「make’bakery」(京丹後市)など、パンやスイーツ、かき氷などを販売するフードブースをはじめ、子ども向けアクセサリーのワークショップ、めだかすくいなどが並ぶ。併せて、同施設の学生支援事業の一環として、宮津天橋高校の生徒が協力して企画・運営する「竹水鉄砲の的当て」ブースも登場する。
担当する同施設の森山礼子さんは「真夏で外遊びが難しい中、家族で涼みながら楽しんでもらえる場所として選択肢に加えてほしい。子どもから大人まで、食べて遊んで楽しい思い出を作って帰ってもらえたら」と来館を呼びかける。
開催時間は11時~15時。入場無料。室内開催のため雨天決行。来場者用駐車場は施設横(2台)のほか、5時間無料となる浜町立体駐車場を用意する。