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「京丹後市100人カイギ」が10回目 初の日曜開催、子育て・教育テーマに

集合写真

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 京丹後市で活動する人を紹介する「京丹後市100人カイギ 第10回」が6月14日、まちまち案内所(京丹後市峰山町杉谷)で開かれた。

登壇した高校生の横嶋優心さん

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 同企画は、京丹後市で活動する100人の話を起点に、分野を超えた人のつながりを生み出すことを目指すプロジェクト。毎回5人が登壇し、それぞれの活動や思いを話す。第10回を終え、登壇者は49人となった。100人の登壇まで残り10回となる。

 これまで金曜夜の実施が中心だったが、今回は初めて日曜昼に開いた。子育て世帯や学生が参加しやすい機会として、子育てや教育に関わる登壇者5人を招きゲストトークを行った。

 登壇したのは、京丹後市教育委員会事務局学校教育課主任兼指導主事の戸田美保さん、高校生で「Local Interaction Network Kyotango」の横嶋優心さん、栄養アドバイザーで高タンパク&低糖質スイーツ専門工房「Low Carb House」(豊岡市)代表の友田かずこさん、「Ohana」社長で「Ohana音楽教室」音楽講師、「児童発達支援おはなランド」(以上、大宮町)管理者の佐藤伊代さん、スポーツトレーナーの柴田和紀さん。

 当日は31人が参加し、初めて参加した人が半数以上を占めた。子ども連れの参加者や中高生の姿もあり、ゲストトークの後には参加者同士が交流する時間を設けた。

 参加者からは「ずっと来たかったが、金曜の夜は子どものこともあり参加できなかった。日曜になり、子どもを夫に預けて来られて良かった」「刺激になった。また来たい」などの声が聞かれた。

 実行委員の足立眸さんは「普段とは違う子育て世帯や学生に来てもらえて良かった。今後もテーマごとに区切った内容や、子ども連れ歓迎の回も作っていきたい。残り10回も見守ってもらえたら」と話す。

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